★2017年(H29)

【新ルールの適用日について】

2017.9.15

 新ルールの適用日ですが、以下のようになっております。

  • 東北社会人リーグ:2017.8.20~
  • プリンスリーグ:2017.9.2~
  • 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会東北地域大会(@2017.9.23):適用
 試合において会場担当(MC)と運営責任者の見解が違っていたということもありますので、県内の大会(試合)においても確認の上対応いただきますよう、宜しくお願いします。


【昇級希望者の実技試験および新ルール改正研修会を開催】

2017.8.26:弘前



 8月26日~27日にかけて、第96回全国高等学校サッカー選手権大会青森県一次予選が弘前地区で行われた。これに合わせて、サッカー2級および3級への昇級希望者に対して、実技試験とフィットネステスト(75m走-25m歩×24本)を実施した。
 また、青森県武道館(弘前市運動公園)にて、サッカー2級および昇級を希望するサッカー3・4級審判員の計20名を対象に、川村聖一インストラクター部長による新ルール改正研修会を行った。研修会では受講者から質問が数多く寄せられ、競技規則の理解を深めていた。研修内容は、以下の通り。

  • 2025青森国体に向けた審判員数の展望:石鉢学指導育成部ユース部長
  • ルール改正の確認,競技規則の穴埋め問題(解説),判定基準のすり合わせ(フィジカルチャレンジ・ホールディング・オフサイド):川村聖一インストラクター部長



    【2017年度 新ルール改正研修会開催】

    2017.8.23:八戸


     8月23日に八戸市長根スポーツ研修センターにおいて、伊藤力喜雄東北審判委員長を講師としてお招きし、サッカー2級および昇級を希望するサッカー3級審判員の計24名を対象に新ルール改正研修会が行われた。研修会は2時間半にもおよんだが、ルール改正適用に関する注意点を確認できる内容の濃いものばかりであった。研修内容は、以下の通り。

  • 2025青森国体に向けた審判員数の展望:植村金造審判委員長
  • 東北総合体育大会(8/11~13@秋田)の活動報告:菅原陽平2級審判員
  • ルール改正および判定基準のすり合わせ(ペナルティエリア内インシデント・オフサイド・フィジカルチャレンジ):伊藤力喜雄東北審判委員長



    【第3回サッカー審判インストラクター会議開催】

    2017.6.3-4:八戸


     6月3日から4日の2日間、グリーンプラザ南郷において第3回サッカー審判インストラクター会議が開催された。会議では、

  • プレゼン「サッカー審判員の資質向上」:沢目秀樹審判インストラクター
  • ゲーム分析 県高校総体準々決勝(6/3):川村聖一インストラクター部長
  • プレゼン「動きとポジショニング」:川村聖一インストラクター部長
  • 講評・「評価の進め方」:北郷光宏東北協会審判インストラクター部長
  • ゲーム分析 県高校総体準決勝(6/4):中山順哉・山崎克彦審判インストラクター
    と、インストラクターのスキルアップに必要な内容が提案された。会議は長時間に及んだが、どれも内容の濃いものであった。



    【高校総体1回戦で、ユース審判だけで試合を務める】

    2017.5.27

    ★審判は右から
    A1:高屋敷海仁さん(八戸工大一2年・3級)
    R:高田航希さん(八戸聖ウルスラ学院3年・3級)
    4th:東野黎久さん(八戸工大一1年・4級)
    A2:村上響生さん(八戸工大一1年・4級)

     5月27日・28日と第70回青森県高等学校総合体育大会サッカー競技1・2回戦が八戸地区を会場に開かれた。その1回戦で、ユース審判だけによる審判チームが試合を務めた。
     主審を務めた高田航希さん(八戸聖ウルスラ学院3年)は、高校1年生の時にサッカー3級審判員を取得。その後さまざまな大会で経験を積み、技を磨いてきた。高田さんは試合後に「試合前は緊張しましたが、試合中は毅然とした対応をとることができたと思います。今回の試合で見つかった課題点を修正し、レフリーとしてさらなるステップアップを目指したいと思います。このような貴重な機会を与えてくださった青森県サッカー協会の皆様に心から感謝申し上げます」と答えていた。



    【夏季略装対応について】

    2017.5.6

     JFLでは5月3日から10月末まで夏季の服装対応となります。青森県でも先日に夏日を記録したことから、JFLの期間に準じてクールビズの対応をしたいと思います。

    JFL夏季略装について



    【第1回サッカー審判インストラクター会議開催】

    2017.4.13:十和田

     4月13日(木)十和田市体育センター研修室において、第1回サッカー審判インストラクター会議が開催され、11名のインストラクターと審判員3名が参加した。これはキャラバンで振り返りを行うことの重要性を学んだので、その一環で開催されたものである。会議では、4月9日にダイハツスタジアムで行われたNHK杯第70回青森県サッカー選手権決勝(ヴァンラーレ八戸vsラインメール青森FC)のゲーム分析が川村聖一インストラクター部長から提案された。さらに、伊藤力喜雄東北審判委員長から評価のすり合わせがあった。会議は2時間半にもおよんだが、どれも内容の濃いものであった。



    【2017シーズンに向けて、審判員のコンディション確認!】

    2017.4.8


     4月8日(土)南郷カッコーの森エコーランド陸上競技場において、青森県所属の全審判員を対象とした体力測定を実施した。今年はFIFAで採用されている40mスプリント走と75m走+25m歩のEndurance(耐久)Testを実施し、各人のフィジカルフィットネス・レベルを確認した。若干名の体調不良によるリタイヤが出たものの、ほぼ全員が基準をクリアした。



    【2017年度 サッカー・フットサル審判更新講習会開催中!】

    2016.10.1-2017.3.26

    ★ 写真は2月25日(土)十和田市で開催されたサッカー2級審判更新講習会★

     2017年度サッカー・フットサル審判員のための更新講習会は、現在県内各地で開催中です。更新を希望する方は、早めに「JFA ID(統合ID管理システム)」で申込み手続きを行い受講して下さい。最後の講習会は3月26日(日)の三沢開催となっています。
     なお、4級新規認定講習会につきましては、通年開催しています。



    【JFAレフェリーキャラバン 青森県で初開催!】

    2017.2.18-19 :八戸

    ★写真は右から
    元国際審判員の西村雄一氏、
    JFAの1級インストラクター安元利充氏、
    JFAのS級インストラクター太田潔氏★

     2月18日からの2日間、八戸市グリーンドーム南郷において、(公財)日本サッカー協会によるJFAレフェリーキャラバンが開催され、県内の審判員及び審判インストラクター62名が参加し、審判員自身が判定した場面を映像でフィードバックし視野の修正をしたり、「チュータリング」という新しいインストラクターの指導手法を学ぶ等、本県サッカー審判員及び審判インストラクターの実践能力を向上するとともに、審判員の普及、育成及び指導体制を強化した。


    東奥日報2017.2.20に掲載されました

    JFA2017.2.27で紹介されました



    【2016/2017年サッカー・フットサル審判員昇級試験合格者】

    2017.3.31現在

    ■ サッカー2級:1名
    山崎 智貴(十和田)


    ■ サッカー3級・ユース(U-18):2名
    **男子**
    木村 優斗(六ヶ所)
    立花 呼人(八戸)


    ■ サッカー3級:28名
    **男子**
    安部 隼生(八戸)
    阿部 洋平(おいらせ)
    稲垣 颯(八戸)
    内田 涼太(八戸)
    小笠原 昇平(八戸)
    加藤 翼(八戸)
    木村 勇太(むつ)
    小比類巻 裕(八戸)
    佐藤 海斗(八戸)
    新保 雄太(北海道)
    高木 勇瑠(八戸)
    高橋 中(宮城)
    高橋 大樹(八戸)
    千葉 裕一(八戸)
    橋本 圭太(八戸)
    羽田 康太(八戸)
    三田 和典(八戸)
    山本 憲尚(北海道)
    金浜 顕也(八戸)
    高橋 亜澄(八戸)
    附田 優也(十和田)
    山崎 智貴(十和田)
    小向 善幸(八戸)
    西澤 広喜(八戸)
    大澤 裕一郎(青森)
    下佐 寿文(十和田)
    小笠原 優(八戸)
    **女子**
    荒川 千紘(十和田)


    ■ フットサル2級


    ■ フットサル3級・ユース(U-18)


    ■ フットサル3級:4名
    **男子**
    城戸 繁郎(八戸)
    佐々木 保(青森)
    松井 丈佳(むつ)
    和田 周(八戸)


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